ハッピーメールの通報と警告|強制退会一歩直前!原因と対策

ハッピーメールの通報と警告|強制退会一歩直前!原因と対策
SHIGE

この記事を書いた人


40代半ばのファッション関係の会社員。出会い系アプリの経験は5年で、大手の老舗出会い系アプリを4社利用していて、今までに出会った女性は50人程度。 仕事がらファッションやおしゃれなレストランなどに精通していて、 30代から40代の人妻を中心に、大人の女性たちを恋愛モードにさせるのが得意。

時々、ハッピーメールにいる一部の女性たちのプロフィールに[停]と書かれているのを見かけます。

これってなに?

プロフィールに[停]と書かれているには、ハッピーメールの規約に定められたルールに違反した人に、ハッピーメール側で使用停止をおこなった表示です。

 

利用停止になると、ハッピーメールのツールが一切使えなくなるので、実質的には強制退会と同じ。

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出会い経験の豊富な僕が、強制退会とその前の警告について解説します。

利用者なら誰でも気になるポイントですから、是非とも一読してください!

ハッピーメール
ハッピーメール
ハッピーメール
運営会社
株式会社アイベック
料金システム
ポイント課金
メール1通の料金
50円
会員数
2,500万人以上
年齢層(男性)
20代〜50代
年齢層(女性)
10代~30代
男女比
男性60%
女性40%

 

ハッピーメールの通報と警告

 

ハッピーメールは通報されたユーザーは警告、最悪は強制退会となります。

ハッピーメールでは、日々、さまざまな男女が出会いを探してやり取りをしていて、やり取りなどのトラブルは多々あります。

特にしつこい相手ややり取りしたくない相手と知り合ってしまうと、どうすれば良いのでしょうか?

 

通報とは

困った相手を通報するのは簡単にできます。

まずは相手のプロフィールを表示。

次に画面左下の「その他」をタップ

「○○さんを通報する」をタップ

「通報する」をタップ

必要項目を入力して「この内容で通報する」をタップ

これで完了です。

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この通報した内容は、確実にハッピーメールの運営側に届いて確認をしてくれます!

 

警告とは

それでは通報されたらその先はどうなるのでしょうか?

もちろん、やり取りのトラブルなどは、片側の人の言い分だけを真にうけて、すぐに行動してくれるわけではないです。

 

きちんとやり取りの中身を調べたりして、ハッピーメール側で定められたルールに違反していないかを吟味します。

そして軽度な違反なら、相手側に警告を出すのが一般的。

もちろんいきなり利用停止の強制退会を出す場合がありますが。

 

最近はハッピーメール側でも、規約違反者のパトロールを強化していて、明らかに違反者は容赦なく利用停止の措置をとっています。

そのほとんどは援助交際目的の女性たちです!

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ですが巡回パトロールだけでは常に業者側と追いかけっこになっていて、利用者たちからの通報を受けて対応する両軸での運用になっています。

 

ハッピーメールで通報される原因

では、どんなケースの場合は通報されたり、巡回パトロールで見つかって利用停止(強制退会)されるのでしょうか?

それは、以下のような規定に明確に書いてある禁止行為を行った場合になります。

同一人物の複数登録

ハッピーメールのルールとして、登録は原則は1つの電話番号につき1つのアカウントとされています。

つまり携帯電話を複数台持って入れば、その台数分ハッピーメールへ登録することは可能になるのです。

しかしこのような行為は、業者や出会い目的以外の利用とみなされ、強制退会になる可能性があります

性別詐称

ハッピーメールでは、性別を偽って会員登録をすることを禁止としています。

理由は女性と思って会う約束をとりつけたら、男性だったというトラブルを避けるためにも、性別の偽装は禁止されています。

 

普通はこんなケースはほとんどありませんが。

また、本人確認書類提出でチェックされますので、性別の偽りは基本的にできなく、あえてそのルールを違反する人は、悪意があって何らかの目的があるとみなされるのです。

マルチ情報や入会勧誘行為

規定では、マルチ販売や仕事の勧誘を禁止しています。

これはハッピーメール以外でも、出会い系サイトを利用していると、露骨にマルチ商法や水商売の勧誘をされたということが結構あるから。

ハッピーメールでは、メールやプロフィールの文章に勧誘などのNGワードがないかをチェックをいれてはいます。

 

ですが、勧誘者たちは巧みにワードを変えてすり寄ってくる事があります。

突然の儲け話や仕事の勧誘には絶対に乗らないようにしましょう。

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美人系の女性からちょっと甘い言葉で誘われるとつい協力したくなりますが、後が大変ですから!

 

情報収集の会員登録行為

ハッピーメールに登録している人の中には、メールアドレスなどの個人情報を収集するために登録している業者がいます。

アドレス転売業者です。

ハッピーメールのメールでのやり取りは全く問題ないのですが、直接アドレスを交換する際はちょっと注意してください。

 

LINEのIDも同様。

もしかしたら情報収集に利用されている可能性があります。

でもそんな心配があるのなら、女性とLINEは出来なくなる?

 

こんな業者は、知り合ってすぐにLINEをしたいと言ってきますから、ほとんど不自然なので判断がつきます!

それでも自分のアドレスやIDを相手に教える際は、相手をしっかり見極めて、業者である危険性もあることを理解する必要があります。

こんな場合は通報できない!

ハッピーメールでは、相手とのやり取りで不満があった場合には、全てを通報出来るというわけではないのです。

通報できないケースを具体的に紹介していきます。

やり取りの不満

ハッピーメールで知り合った相手とのやり取りでは、さまざまな不満が出てくる事が…。

例えば何度もアプローチするのに、全然音沙汰がない相手には送った人は不満が残ります。

またやり取りをしている相手から返信が遅いとか。

 

これは片方の不満だけ聞けばその通りなかもしれません。

しかし、もう片方の相手からすれば興味がないとか、関心がなくなった場合だってあります。

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さすがに相手への不満からの通報は運営も対応はしてはくれません。

 

しつこいアプローチ

次のケースは、何度も相手から足跡をつけられたり、メールが送られてくるようなしつこいケース。

これは受ける女性たちからすればとても不安になって、ハッピーメールにログインするのが怖くなります。

ではこんなケースでは通報は可能でしょうか?

 

結論的には迷惑行為になるので、通報は可能です。

ただ、相手に警告などの何らかの処置を取るかは運営側次第。

 

理由はこんなケースでは、利用者はアプリ内のブロック機能を使えば防げるからです。

ただし、複数名からの通報などがあれば、警告を出す可能性があります。

コミュニケーショントラブル

こちらのケースは、さすがに通報を出されても運営側が何かの対応をするケースはほとんどありません。

当事者間の言い分もありますし、2人のやり取りを運営側が見る事はできません。

 

ハッピーメールは出会いを探すための場。

男女間でのコミュニケーショントラブルは日常茶飯事なので、運営も対応する事は不可能です。

トラブルになりそうなら、早めにアプリにあるブロック機能を活用しましょう!

ハッピーメールの警告と強制退会の違い

ハッピーメールの警告と利用停止(強制退会)の違いは、その後の活動が可能かどうか。

 

強制退会の一歩手前が警告ですが、一度警告されると運営側からマークされ続けるという事。

また、明らかに禁止事項の違反者だとわかる行為は、警告なしにすぐに利用停止処分を取っています。

 

それでは先ほどお話ししました、迷惑行為などはどうでしょうか?

・やり取りの不満

・しつこいアプローチ

・コミュニケーショントラブル

ここはハッピーメール側でも明確な規定は設けていませんが、迷惑行為が重度だったり、複数名からの通報があった場合には、警告を出す感じ。

そして利用者がその警告に従うと、そこで処罰は終了となります。

 

ただ、この警告を無視して引き続き迷惑行為を継続したりすると、利用停止処分となる可能性が。

ここの判断はハッピーメールの運営側に委ねられているのです。

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警告なら迷惑行為を中断してアプリ内での活動が可能ですが、強制退会だと不可能になります。

 

まとめ

この記事のまとめ

  • ハッピーメールでは、禁止事項に違反すると利用停止(強制退会)される。
  • 軽度の場合は警告通知となり、修正すると問題なし。
  • 通報機能もありますが、どんなケースでも対応してくれるわけではない。

ハッピーメールは年々、不正者や迷惑行為者への対応を強めています。

そのため、軽度な迷惑行為でも度重なってきますと、利用停止になる可能性もありますから

気をつけて下さい。

SHIGE
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利用者が気持ちよく楽しめる事を頭に入れて、是非ともルールを守った利用を心がけて欲しいです。